福島5人目感染者米から訪問の女児新型インフル ボトックス
福島5人目感染者米から訪問の女児新型インフル
2009/07/04 06:10
福島県は3日、米国在住で会津地方の親類宅に滞在していた10歳未満の女児の新型インフルエンザ感染を確認したと発表した。県内で感染が確認されたのは5人目。県によると、女児は入国後の2日に発熱外来のある医療機関で受診、詳細(PCR)検査で感染が確認された。容体は安定している。
【河北新報】